パニック症候群とダイビング

パニック症候群とダイビング

パニック症候群になるのは日常生活に突然というケースばかりでもありません。

人によっては、パニック症候群になるタイミングが、ダイビングをして海に入っている時だという人も多いのです。

スポーツの中でもスキューバーダイビングのときに、パニック症候群になってしまったという人はとても多いと言われています。

やはり海という特有の空間で、そしてマウスピースを加えて呼吸をするということで、パニック症候群をおこしてしまうという人は多いのだそうです。

ダイビング初心者で、一度パニック症候群をおこしてしまった場合には、次回からのダイビングに恐怖心を抱いてしまって、また次に海に潜ったときにパニック症候群になったらどうしようと思いすぎて、不安と恐怖心から、それが普段もパニック症候群を引き起こすことにもつながるとも言われていますから、ダイビングの際のパニック症候群をきかっけで日常的にも発症するという人は多いのです。

ダイビングでパニック症候群に1度かかってしまっても、日常的に突然起きたパニック症候群に比べると、非日常的なことなので、避けるということも特になく、もう海でダイビングをしなければ、そのまま何事もなかったように過ごすことができる人も中にはいますから、人によって、その後のパニック症候群の経過は色々です。

もしもパニック症候群のスイッチが入ってしまい日常的にも、発作が起きるようでしたら、早めに医師に相談して治療を開始したほうがいいでしょう。

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