パニック症候群と精神疾患

パニック症候群と精神疾患

パニック症候群は精神疾患の種類の一つといってもいいでしょう。

ある日突然、外出先で、動悸が激しくなる、息切れがする、めまいがする、立っていられなくなるなど、色々な症状が出てきます。

その日だけで済めばいいのですが、その日だけに限らず、また発作が起きるというケースもあります。

発作が起きやすい場所は、人それぞれ違っていますが、電車の中やバスの中などのせまい空間で起きやすいと言われていますし、美容室、歯科といった体を拘束されるような所でも発症しやすい精神疾患であると言われています。

体も心も無理をし続けて、ストレスをカバーできなくなり、キャパシティーがオーバーしてしまうときに、突然起きると言われています。

精神疾患にかかりやすい人、パニック症候群にかかりやすい人というのは、緊張した環境で日々過ごしている人や、無理をしても何でも挑戦しようとしている責任感の強い人、断れない人や几帳面で完璧にやらないと気が済まない人、自己中な考え方をしていてわがままな人、真面目な性格の人などが発症しやすいとも言われています。

精神疾患やパニック症候群と聞くと、気が弱い人などがなりそうなイメージを持っているという人は多いと思いますが、意外にそうではなくて、精神の強い人ほど、実際には心に鞭を打って生活を送っているせいで、ストレスなどもたまりやすい状態にありますから、それが結果的に、精神疾患につながっていると言われているのです。

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